aQ 日々

たいした事書けませんが  見て頂けると幸いです

12 「今更そんな所で努力しても、何の意味もないよ」

13時に起きた

5時ごろに寝たからしょうがないのか

 

「今更そんな所で努力しても、何の意味もないよ」

高校三年生の三学期 、高校を無断欠席して予備校で入試前集中講座を受けていた時に高校の担任の坂倉先生に電話越しで言われた事

毎日7時に家を出て23時まで予備校に通い詰めて美大受験のためにデッサンと平面構成の課題をこなしてた中で

担任の教師に言われてしまった

毎日寝るまで作業するというのは社会人になったら珍しい事ではないのかもしれないが、高校三年生の自分にとって過去一度も味わった事のないほどに熱烈な日々だった

教師であるはずの彼の発言を聞いた瞬間に怒りを通り越すという感覚を始めて知った、自分の中で教師という人間の評価が地の底に落ちたし、二度と戻ることは無いと信じている

冬、受験の時期が来るたびに怒りが込み上げる、一生忘れられない

 

とか思っていたが5年近く経った今じゃ

4日前にやっと思い出した と思っていたら昨日は怒りを込み上がってきた

あの怒りは絶対にわすれてはいけないと思っていたが、後2.3年すれば一日も思い出さない冬がくる気がする

 

坂倉は英語教師で担任としてクラスをまとめる能力、理解力、適切な対話をする能力など、元々クソみたいに低かった、教師としての立場にいるべき人間ではなかったと思う、彼に美大受験のシステムを理解する気が無かったのは明白だ

しっかりと美大受験のシステムを理解させるようにプレゼンすれば彼に誤ちを自重させる事が出来たのではないかと思うが、

やっぱりあの発言だけは絶対に許せない

いつか人生規模の余暇があったら

今まで言われてきたわすれられない怒りの言葉を発してきた人の元にいって 発言の謝罪と自重をさせたいと常々思っている

 

と同じ様に自分が心無い言葉を放ってしまった相手に謝罪をする旅をしたい

絵を描いてると過去に放ってしまった暴言を思い出していく、その度に「ごめんなさい」「許してくれ」と独り言を呟いてしまう

許してくれるだろうか わすれているだろうか

全部許して、許されたら

心置きなく死ねるのかなぁと思ったりしてる

 

スマブラやる時だけ死んだ姉が憑依する

主人公が姉の事が好きでずっと観察していたから二重人格的に

 

学校で作業してると大抵ゼミ室に知り合い異常友達未満の人がいるから、軽く視線を感じて比較的シャンと作業ができる

 

目が悪くなった気がする

気がすると言うか

 

丸ごと苺を食べた

丸ごとシリーズはクリームとスポンジの卵力が高くて濃厚

気分が悪くなってきた

 

淡々としてる感じがあるが

ツボに入って死ぬほど爆笑する時もある

つっちゃんとか、佐藤とか、あとナカジもだったか、くだらないボケでもツボに入ると10分くらい身動き取れなくなるくらい爆笑をする

ツボは浅く広い

爆笑する俺を見た人にその時の印象を問いたい、人格が変わってる気がする