aQ 日々

たいした事書けませんが  見て頂けると幸いです

キャラクターとの別れ

旅の道中で魅力的なキャラクターが登場するが 主人公はアビスの底を目指すために別れなければならない

上昇不可の為に戻る事の出来ない旅では彼らと再び会うことは叶わず 再登場する事は無く

別れのシーンではキャラクターへの愛着が強くなるほどに悲しさを増していく

この出会いと別れの積み重ねはメイドインアビスの醍醐味の一つで冒険が進み後戻りが出来なくなるほどに重みが増していく。

主人公達と共に凶暴な原生生物への覚悟と友との別れを惜しむ事で、次の階層でまた新しいキャラクターとの出会いや広大で美しい世界が広がりに胸を高鳴らせる事ができる。

だが決して戻る事の出来ない旅では本当に安心出来る故郷に戻る事が出来ないと思うと旅そのものが自殺しているようなものであるがそれでも目を輝かせながら進み続ける彼らは人生の儚さと美しさをはらんでいる